GIVENCHYのホンモノ【松本の考察】

July 18, 2018

 

ごきげんよう。松本です。

 

最近、巷でもメーガン妃効果でノリに乗っているGIVENCHY。

私が最初にGIVENCHYを知ったのは、10代の時。

母からプレゼントしてもらったGIVENCHYのPtisenbonでした。

 

周りの友人たちと”香水ツアー”とか言って地元のデパートの香水売り場を巡り、あの頃は猫も杓子も皆Ptisenbonをつけていました。(時代を感じる。歳がばれる。)

 

そんな田舎のプチサンボン女子が、数十年後にエッフェル塔が「ボンジュール」なパリを感じるGIVENCHYメゾンのプレスルームへ。

 

今月はじめにGIVENCHYのオフィスへお邪魔し、リゾートコレクションを拝見させていただきました。

 

 

 

 

(GIVENCHY秋冬2018オートクチュールコレクションのレポート記事はコチラ

 

他のメゾン然り、最近はスポーティー路線がトレンド真っ只中ですが、2019秋冬オートクチュールコレクションでも、パンツルックやマニッシュな印象を受けたGIVENCHY。

 

エレガント、エフォートレス、そしてマニッシュでフィニッシュ!的な感じです。

 

それって、メーガン妃のウェディングドレスと共通しているような気がします。

女性らしいけれど、無駄なものがなくて、それがある種の信念にも見えて、どこかに強さやサバっとした女性像を感じさせる。これが”ホンモノ”なのよ、と教えてくれているような。

 

そんなGIVENCHYの今季のオートクチュールはウェディング業界のドレスデザインやトレンドにも影響が出そうな予感です。

ヒストリーだったり、想いだったり、それを紡ぎだして余計なものなんてない”ホンモノ”が生まれるドレス。

 

クレアの描く贅沢なGIVENCHYワールドにこれからも目が離せません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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